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賃貸のお部屋探し、大切な家族(ペット)と暮らすための3つの注意点【富永不動産販売・富永が解説】

こんにちは!富永不動産販売の富永です。


「大切な家族の一員であるペットと一緒に暮らしたい!」 

そう考えて賃貸物件をお探しになる方は、年々増えています。


しかし、ペット可の物件は通常の物件と比べて数が少なく

また入居時の手続きや注意点もいくつかあります。


今回は、ペットと快適に暮らすための賃貸物件探しのポイントと

入居後に気をつけたい「3つの注意事項」について解説します。


1. 「ペット可」と「ペット相談可」の違いを理解する


まず、物件情報に記載されている条件を確認しましょう。


  • ペット可(飼育可能):

    • 最初からペットの飼育が許可されている物件です。

    • ただし、多くの場合、飼育できる種類、頭数、大きさに制限があります(例:小型犬1匹のみ、猫不可など)。


  • ペット相談可:

    • 大家さんや管理会社に個別に相談が必要な物件です。


    • 飼うペットの種類やサイズ、これまでの飼育経験などを伝え、許可が下りれば入居可能です。


    • 無許可で飼育を始めると契約違反になるため、必ず事前に相談しましょう。



2. 初期費用と家賃に上乗せされる「ペット飼育条件」をチェック


ペットを飼育する場合、通常の契約よりも初期費用や毎月の費用が高くなる傾向があります。


  • 敷金の上乗せ(プラス1〜2ヶ月分):

    • ペットによる傷やニオイを修繕するための費用として、敷金が増額されることがほとんどです。


    • この敷金は「ペット償却」として返金されない(退去時に全額修繕費用に充てられる)特約が付く場合が多いので、契約書をよく確認しましょう。


  • 家賃の上乗せ(月額2,000円〜10,000円程度):

    • ペットを飼育する対価として、毎月の家賃に上乗せされることがあります。


これらの費用を事前に把握し、予算内で収まるか確認することが大切です。



3. 入居後にトラブルを避けるための「飼い主の責任」

ペットと快適に暮らすためには、何よりも他の入居者とのトラブルを避けることが重要です。


注意事項具体的な行動

騒音・吠え声対策無駄吠えをさせないしつけが必須です。特に夜間や早朝の鳴き声はトラブルの元になります。厚手のカーテンや防音マットの利用も検討しましょう。

ニオイ・衛生管理室内や共用部分でのニオイ対策は徹底しましょう。散歩後の足拭き、ブラッシング、排泄物の適切な処理は、他の入居者への配慮として欠かせません。

共用部分の利用エントランスや廊下、エレベーターなどの共用部分は、抱きかかえるかケージに入れて移動し、決して汚さないよう細心の注意を払ってください。

まとめ


ペットと暮らせる賃貸物件探しは、時間と労力がかかるものですが、「ペット可」の物件でも

飼い主としての責任とマナーを守ることが大前提です。


富永不動産販売では、お客様と大切なペットが安心して新生活を始められるよう

最適な物件探しから契約内容の詳細なご説明まで、丁寧にサポートさせていただきます。


「うちの子(ペット)と住める物件はある?」といったご相談だけでもお気軽にお問い合わせください!